石田消化器IBDクリニック

「難病ケアの現場を変えたい」大分市の専門クリニック

ロゴマーク|ウェブデザイン|コーディング|運用コンサルティング

石田消化器IBDクリニック

「難病ケアの現場を変えたい」
大分市の専門クリニック

ロゴマーク|ウェブデザイン
コーディング|運用コンサルティング

Design Concept

難病指定されているIBD(潰瘍性大腸炎、クローン病)で有名な専門クリニック。10代に発症するケースの多い原因不明の難病で、一度発症すると定期的なケアが必要なことから、駅から近く土日にも受診できるような環境をつくりたかったという院長。難病抱えて生きていくのに、少しでも楽にしたいという院長の想いが伝わるよう、心がけています。

シンプルで分かりやすく、患者様や保護者の方にとって見やすい、分かりやすい、使いやすいデザイン。そして、専門性の高いクリニックとしての情報提供のしやすい構造を採用しています。

Logo

「潰瘍性大腸炎は、悪いと赤、良くなっていくとだんだん青に表示される」ことから、マークはピンクから青へのグラデーションに。また、「B」の部分がハートマークにも見えるように、院長の想いを込めました。

一方で、若い世代の患者様が多いということで、文字部分は爽やかさを感じるような青とシンプルで少しモダン的要素のある文字とシンプルなレイアウトでバランスをとっています。

Web Design

入り口は固いイメージを避け、爽やかなイメージの中で、想いがストレートに伝わるように考えました。一方で、早期発見と効果的な治療を普及できるように、専門的な知識を分かりやすく共有し、難病に対する理解を深められるように、コンテンツを制作しています。

「難病ケアでストレスを抱えている人に、もっと活用してほしい」という院長の願いから、ウェブサイトで発信できる可能性を常に一緒に考え、アクセス解析や検索における最適化の取り組みも積極的に行っています。